2026-06-30

龍の寺を目指して ~後編

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こんにちは

タイは雨季に入っていますが
雨が降らなければ、普通に暑いです
現在37°

龍の寺から自宅まで50km
日本と違って、酷暑・酷道なので
無事に家までたどり着けるのか心配

既にバテた体に鞭打って
のんびり帰路を進みます

幹線道路で自転車アイス屋さん発見

めちゃ昭和やな

今の時代に
アイスで生計を立てられるのがすごい

熱中症の対策として
コンビニやガソリンスタンドで
適度に休憩・クーリングしながら走ります

さっそく休憩 ← 早っ

ここには食堂があったので
フライング気味の昼ご飯

お皿の真ん中にご飯をドンと盛ってもらい
好きなおかずを乗っけるスタイル

今日は

ヘチマと卵の炒め物
(パッブア・サイカイ・サイムーサップ)と
中華風野菜炒め
(パッパック・ムー)を頂きました

60THB(300円)

こんな普通の定食屋ですけど
日本人好みの味で、大変美味しい

お腹が満たされて元気になったので
再出発

ラッキーなことに
この幹線道路は日影が多い

こんな日陰でも
有ると無いでは全然違いますからね

道を外れて運河沿い

運河は涼しい風が吹くので最高

左側に柵が無いので
気を付けないと落ちますね

・・やべっ(°ロ°;)
右側も無くなった

こんなところに落ちたら
大惨事になるので、道を変更

すると運河沿いに綺麗な大仏の後ろ姿が

こんな所にあるなんて知らなかった
折角なので行ってみましょう

・・・残念
ここも拝観料払って中に入らないと

ご尊顔を拝めないんですね
レーパン自転車とお寺って相性悪いな

そんな寄り道してるから・・だと思いますが
熱中症で倒れそう

コンビニでクールダウン

ガリガリ君が無かったので
フルーティMAX

日本では滅多に見ることができない
オレンジのアイスに
補色の鶯色チョコを掛ける美意識

でも、クールダウンに最高 ←うまいんかい

往路はオレンジ電解質パウダー
復路はレモンバージョンをいってみる

どう?

やっぱり身体に悪そうやな(-ー;)

往路とは違う橋で
チャオプラヤ川を横断して

住み慣れたバンコクの街に帰還

ただバンコク市街は
自転車を全く想定しない道路事情なので
道路の横断には歩道橋を使ねばなりません

熱中症寸前なのに
自転車を担いで登るのツライ・・・
しかもめちゃ登らせる

最後は
最寄りの公園をまったり走って
ここまでの疲れを癒して

ゴール!

冷水シャワーで体を冷却して
残った休日をのんびり過ごしました

本当は日本みたく
のんびり走って、風景を楽しみたいのですが
タイは気候的に難しい

なにか良い方法は無いものですかね?

夜に走る? ← 真っ暗やろ
ではヽ(´▽`)/

2026-06-29

龍の寺を目指して ~前編

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こんにちは

久しぶり丸1日プライベートの時間ができたので
自転車に乗ってみました

1日なら100km前後が良いかな、と考えて
バンコクから50km先の
龍の寺(ワット・サムプラン)に向かいました

6:30 出発

朝の涼しい時間を活用して
距離を稼ぎたい

近道しようと、公園を抜けたところ

マラソンランナーがたくさん
タイの健康ブーム侮れませんね

少し進んでチャオプラヤ川

近くで見れば、残念な川ですが
引いて眺めると素敵な景色

今日は1日使って100kmなので
のんびり脇道を走ります

タイの市街地はこんな感じ
汚れた壁と張り巡らされた電線
アスファルトではなく、コンクリートの道

幼少期に住んでいた街並みに似ていて
懐かしい気持ちになります

電車の始発駅(Wongwian Yai)に到着

ここから南部に向けての電車が発進

駅や通り沿いにある屋台から
朝食の良い匂いが立ち込めてきます

クルマで移動していたら
きっと出会わなかっただろう
こういう風景を求めて
自転車に乗ってるんだなと改めて思う

駅エリアを抜けると

自転車の2人組に遭遇

バンコクの街中では
今や絶滅危惧種となった自転車乗りですが
郊外で元気に走ってる人に出会えると嬉しい

少し暑くなってきたので
コンビニでドリンクを補給

今日はこちら

通常の水+電解質パウダー

ポカリ〇ウェットも売ってますが
ちょっと甘いのでね

袋の粉を溶かすと・・・

・・・しまった
逆に体に悪そうな気がする(-ー;)

幹線道路に入りました

脇道はいろいろあって楽しいですが
路面状況が良くなく、蛇行も多いので
目的地に真っすぐ伸びる幹線道路の方が
走りやすい

ちなみに今日は
バンコク都の知事選挙日

選挙の日は禁酒になるのが面白い
でも、肝心の選挙自体は

こんな道路の脇っちょで
ポリバケツみたいな投票箱でやってる
大丈夫かしら?(^^;)

のんびり走る屋台のおっちゃんに
風よけをお願いしたり

昔ブルべで走った
浮草漂うTha Chin川を越えると

本日の目的地が見えてきました
(川の写真の端っこに、ちょっと見える)

龍さん、こんにちは~!!

ここでは遠いので、いざお寺にイン!

お寺の入口には巨大双龍象が

タイの人って、大きな像好きよね

近くでさっきの龍の全貌を見ますか
と境内に入ったら

見えんがな(°ロ°;)
これは拝観料払って、もっと中に入れ
ってことですかね?

タイのお寺はドレスコードが厳しく
残念ながらレーパン汗だくのおっさんでは
文字通り門前払いを食らいそうなので

お寺から少し離れて遠景を確認

こっち向いてくれれば完璧なのだが・・
さらに、場所を移動して

これが精一杯かな?
ま、今日はこの辺で勘弁しておこう

それよりも・・
現在10時、気温は37°
既に絶好調に暑い

なんならここに来るまでの
ラスト10kmはかなりバテた

ここから50kmは熱中症との闘い

帰れるんかな?

続きます

ではヽ(´▽`)/

2026-05-08

チャーン島へ行ってきた ~後編

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2日目の朝になりました

朝日を見に
ビーチに出ましたが

日の出は逆方向
昨日夕陽を見たので当たり前ですね

今日は朝から夜まで自由時間なので
島をぐるっと一周(約100km)走りたい

ただ酷暑や激坂の事を考えると
到底、自転車で走り切る自信がない

そこでバイクを借りることにしました

1日200バーツ(約1,000円)

また1,000バーツのデポジットと
パスポートのコピーも必要

ガソリンは満タンからの満タン返し

免許は不要
本当は必要でしょうが
人里離れた島なので、その辺りは緩い(のかな?)

さて、久しぶりのバイク
エンジンの掛け方に苦労しながら
いざ出発!

ここで少しチャーン島を紹介しておきます

チャーン島はプーケット島に次ぐ
タイで2番目に大きい島

私が宿を取ったのが
島の北西に位置するホワイトサンドビーチ
この島の最大のビーチで
一番大きな町です

チャーン島は残念ながら
ぐるっと一周できないので

まずは南に、行けるところまで進んでみます

アップダウンは多いですが
意外と海沿いの道が少ないですね

島の南の端
この辺りまで来ました

ここには有名な滝や渓谷があるのですが

水が枯れてました
確かに今は乾期が終わって真夏
滝を見たければ雨季(5月以降)ですね

さらに進むと

有料のゲート
ここから先は100バーツが必要

お金を払って入ってもいいけど
水が枯れてるので、滝も見れないだろうし

引き返します

クロンコックビーチ

長期のソンクランホリデーと言えど
離島なので人が少ない

アップダウンも

バイクなのでのんびり優雅に走れます

スタート地点のホワイトサンドビーチを通り過ぎ
今度は島の東側を探索

こちらは海が綺麗でした

淡路島みたい

島の西側と違って
アップダウンが少ないし、景色も綺麗
これなら自転車で来れば良かった・・(T T)

ただし島の南側はやはり激坂で

バイクでもよろけそう
アップダウンと細い道を抜けて
ようやく南端に到着

ロングビーチのさらに南にある
チャーン島の記念碑前のビーチ
南の島に来た感じがします
バカンスしてるぅぅ

島の高台に登って
美しい海を眺めたら
コンビニで昼食

どうです、美味しそう?
青色はバタフライピーというハーブ
日本の色彩感覚では微妙なサンドイッチですが

ぱくっ・・・普通に美味しい
(-ー;)

お腹が膨れたので、再び折り返し

ホテルに帰る途中で

フォトジェニックな場所を探したり

海岸から突き出た場所を歩いてみたり

この島で有名なドリアン農園を訪ねてみました

道端には
こんな感じの直売所がたくさん

見上げると
ドリアンがたくさん実ってます
せっかくなので少し分けてもらいました
その場で身を取り出してくれます
新鮮なので美味しそう

4房で140バーツ(約700円)
バンコクで買えば3倍くらいするので
大変お値打ちですね

では頂きます

ぱくっ・・・

めちゃクリーミーですね
変な臭みは全く無くて
フルーティーな後味がずっと口に残ります

冷やしてミルクや氷と割って
スムージーにしたら、より美味しそう

ごちそうさまでした

最後はガソリンスタンドで給油

おじさんが全部やってくれるので
並んでいれば大丈夫
結果一日走って140バーツでした

無事バイクを返却して
デポジットを回収したら

今日もビーチへ

曇っていましたが、夕陽は綺麗

ドリアンを食べたので
夕食はビールではなくスイカスムージー

安定のカオパット(炒飯)で
お腹を満たして就寝

翌日(最終日)は
バンコクに帰るだけなのですが

旅行会社とはアバウトな待ち合わせ
本当に帰れるのかドキドキしながら

何とか送迎のドライバーと会うことができ
フェリー乗り場に到着

しかし彼はここで
フェリーのチケットを渡して帰ってしまいます

おいおい
フェリー降りたら、また一人になるんだけど
と不安いっぱいで到着した港で

何とかエージェントを見つけて
最寄り駅までのバスチケットを入手

これで無事に帰れると
スイカバーで一休み

その後はソンクランで渋滞する街中を
5時間かけて帰宅

非常に楽しい旅行になりました

この後日本に帰国して
奥様をタイに連れてきます

今回は奥様と2人で生活するので
今後、こんな気楽な旅ができるか分かりませんが
また機会があれば行ってみたいです

ではヽ(´▽`)/