2026-05-08

チャーン島へ行ってきた ~後編

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2日目の朝になりました

朝日を見に
ビーチに出ましたが

日の出は逆方向
昨日夕陽を見たので当たり前ですね

今日は朝から夜まで自由時間なので
島をぐるっと一周(約100km)走りたい

ただ酷暑や激坂の事を考えると
到底、自転車で走り切る自信がない

そこでバイクを借りることにしました

1日200バーツ(約1,000円)

また1,000バーツのデポジットと
パスポートのコピーも必要

ガソリンは満タンからの満タン返し

免許は不要
本当は必要でしょうが
人里離れた島なので、その辺りは緩い(のかな?)

さて、久しぶりのバイク
エンジンの掛け方に苦労しながら
いざ出発!

ここで少しチャーン島を紹介しておきます

チャーン島はプーケット島に次ぐ
タイで2番目に大きい島

私が宿を取ったのが
島の北西に位置するホワイトサンドビーチ
この島の最大のビーチで
一番大きな町です

チャーン島は残念ながら
ぐるっと一周できないので

まずは南に、行けるところまで進んでみます

アップダウンは多いですが
意外と海沿いの道が少ないですね

島の南の端
この辺りまで来ました

ここには有名な滝や渓谷があるのですが

水が枯れてました
確かに今は乾期が終わって真夏
滝を見たければ雨季(5月以降)ですね

さらに進むと

有料のゲート
ここから先は100バーツが必要

お金を払って入ってもいいけど
水が枯れてるので、滝も見れないだろうし

引き返します

クロンコックビーチ

長期のソンクランホリデーと言えど
離島なので人が少ない

アップダウンも

バイクなのでのんびり優雅に走れます

スタート地点のホワイトサンドビーチを通り過ぎ
今度は島の東側を探索

こちらは海が綺麗でした

淡路島みたい

島の西側と違って
アップダウンが少ないし、景色も綺麗
これなら自転車で来れば良かった・・(T T)

ただし島の南側はやはり激坂で

バイクでもよろけそう
アップダウンと細い道を抜けて
ようやく南端に到着

ロングビーチのさらに南にある
チャーン島の記念碑前のビーチ
南の島に来た感じがします
バカンスしてるぅぅ

島の高台に登って
美しい海を眺めたら
コンビニで昼食

どうです、美味しそう?
青色はバタフライピーというハーブ
日本の色彩感覚では微妙なサンドイッチですが

ぱくっ・・・普通に美味しい
(-ー;)

お腹が膨れたので、再び折り返し

ホテルに帰る途中で

フォトジェニックな場所を探したり

海岸から突き出た場所を歩いてみたり

この島で有名なドリアン農園を訪ねてみました

道端には
こんな感じの直売所がたくさん

見上げると
ドリアンがたくさん実ってます
せっかくなので少し分けてもらいました
その場で身を取り出してくれます
新鮮なので美味しそう

4房で140バーツ(約700円)
バンコクで買えば3倍くらいするので
大変お値打ちですね

では頂きます

ぱくっ・・・

めちゃクリーミーですね
変な臭みは全く無くて
フルーティーな後味がずっと口に残ります

冷やしてミルクや氷と割って
スムージーにしたら、より美味しそう

ごちそうさまでした

最後はガソリンスタンドで給油

おじさんが全部やってくれるので
並んでいれば大丈夫
結果一日走って140バーツでした

無事バイクを返却して
デポジットを回収したら

今日もビーチへ

曇っていましたが、夕陽は綺麗

ドリアンを食べたので
夕食はビールではなくスイカスムージー

安定のカオパット(炒飯)で
お腹を満たして就寝

翌日(最終日)は
バンコクに帰るだけなのですが

旅行会社とはアバウトな待ち合わせ
本当に帰れるのかドキドキしながら

何とか送迎のドライバーと会うことができ
フェリー乗り場に到着

しかし彼はここで
フェリーのチケットを渡して帰ってしまいます

おいおい
フェリー降りたら、また一人になるんだけど
と不安いっぱいで到着した港で

何とかエージェントを見つけて
最寄り駅までのバスチケットを入手

これで無事に帰れると
スイカバーで一休み

その後はソンクランで渋滞する街中を
5時間かけて帰宅

非常に楽しい旅行になりました

この後日本に帰国して
奥様をタイに連れてきます

今回は奥様と2人で生活するので
今後、こんな気楽な旅ができるか分かりませんが
また機会があれば行ってみたいです

ではヽ(´▽`)/

2026-05-07

チャーン島に行ってきた ~前編

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こんにちは

タイは現在夏真っ盛り
4月には長期休暇(ソンクラン)がありました

その休暇を活用して一人旅
タイ南部のチャーン島に行ってきました

5:30 自宅出発
まだ薄暗い街中を
エカマイ・バスターミナルへ

到着

・・・ほう

この数多ある行先がタイ語のバスから
私の乗る1台を選べ・・ですか(--;)

そう言えばここで
チケットを払い出す・・だったな
何度か、たらい回しされた結果

無事チャーン島窓口に到着
見づらいけど、ちゃんと
「Koh Chang(チャーン島)」とありますね

発行されたチケットを見ると
21番から出発ですか

無事に乗るバスが見つかり

自転車も積載完了

7:00 いざ出発

朝ごはんにマックチキン頂きました
もしゃもしゃ

スマホをいじりながら
5時間のバス旅を楽しんでいると

巨大なフルーツ市場を発見
どうも有名な場所(ヌーンスーン)らしい
タイのフルーツは安くて美味しいもんね
機会があれば、個別に来てみたい

のんびり外を眺めていたら

いきなり
「コ・チャーン(チャーン島の人)」
の呼び声が

何にもない道端で
いきなり降ろされたけど大丈夫?

あたふた、狼狽えていると

ちゃんとチケットをくれました
どうやらここで乗り換えの様子

ここからはこちらに乗ります
ベンチトラック(ソンテウ)

しかし私の自転車が場所を取り
本人の座る場所がない

仕方ない前に乗れ、、とのことで

前回のパタヤに続き
今回も運転手と二人きり

20分の沈黙に耐え
フェリー乗り場到着

チャーン島は目の前

ふと横を見ると
クルマの大行列

・・・これは、間違いなく
クルマ多くて走りづらいパターンね
(-ー;)

伊勢湾フェリーみたい
でも船はめっちゃ古い

お昼ごはん
クーラーはなく
潮風で涼を取るだけの船室で

のんびり進む風景を楽しみます

無事に島に到着

島でも
先ほどのベンチトラックが控えますが
こちらも定員オーバーな感じ

いいです、いいです(^^;)
ここから宿まで5kmなので
私は自転車で行きますよ

そんな感じで、輪行をほどき
いざチャーン島実走

おい!激坂しかねーぞ
思ってたのと違ーう(°皿°")

途中にあった展望台からの眺めは
渥美半島の片浜十三里

素敵・・なんだけど
酷暑と激坂でヘトヘトよ

何とかホテルに辿り着き
汗をダラダラでチェックイン

ホテルの娘さんたちが
部屋に案内してくれました

ありがとう(^^;)
こんな汗だくおっさんでゴメン

時刻は15:30
部屋でシャワーを浴びて、涼んで

16:00
まだ日は高いので
少し島を散策してみることに

自転車に跨り、南方へ

・・・
・・・
ねぇ
激坂しかないんですけど(TT)

ただ激坂の上には展望スポット
まるで伊豆だな、しらんけど

ゴールデンベルが美しい道を折り返し
ホテルに帰還

再びシャワーを浴びて
ビーチへ

ちょうどサンセットの時間でした

めちゃ綺麗

初めて海に沈む太陽を見た

あっという間に沈むのね

真っ暗になった浜辺で
空を見上げると

星がめちゃ綺麗

うまく写真に納まらなかったけど
オリオン座はハッキリわかる

ホテル隣のピザ屋で晩御飯

食後の散歩で
ムエタイのジムを眺めたり

タイ・マッサージを施術してもらい
ホテルに戻りました

・・・これはねぇ

この島を自転車は無理

酷暑と激坂を目の前に
島を100km走るとか
少なくとも凡人の私には困難

ということで
明日はレンタルバイクを借りることにしました
おやすみなさい

ではヽ(´▽`)/