2026-02-24

早速パタヤに行ってきた ~後編

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こんにちは

では最終回

現在14:00 残り50km
でも灼熱

海を見たくて寄り道したバーンセーンを後に
ここからはひたすらまっすぐ進みます

日本人が多く住むシラチャの街を抜け

若干のアップダウンを楽しみながら

交差点を通過できるバイパスを横目に

残り40km
30km
と、カウントダウン


やはり暑い

本当に熱中症になる

ここでまたしても休憩
冷却と給水は必須

ガリガリ君(本日3本目)

これを食べたのに
手に震えと悪寒が残ります

これはいよいよ
熱中症のサインですかね(°ロ°;)

もしくは水ばっかり飲んでたので
ハンガーノックのサイン?

念のため、クリームパンも補給

すると、しばらくして回復しました
ただ腹が減ってたのかw

気づけば20kmを切り

街並みが
中国の旧正月のお祝い模様に

これはゴールが近い?

そして日が傾き始めた16:30

あれは海では?

からの・・

ゴール! 
パタヤビーチ到着ぅぅうう

いやー疲れた
マジで熱中症寸前だった

ヤシの木が
内海(知多半島)っぽいね ← こっちが本家な

10年前に来たときは
ここでシャワーを浴びられず
スーパーのトイレで体を拭く
という惨劇を経験したので

今回はしっかり宿をキープ

汗びっしょりの体を
綺麗にシャワーで洗い流して
再びビーチへ

夕陽が最高に美しかったです

空腹のお腹に、タイ料理とビール

はぁああ、たまらん(≧∀≦)

夜になり
涼しい風が吹き抜けるビーチを歩いて

タイマッサージで
めちゃ痛かったけど
疲れた体を癒して、ホテルに帰宅

翌日
6:00起床

この日は早めにチェックアウトして
早々に帰る想定でいたのですが

ホテルの受付が来ません(--;)

9:00~営業と書いているのに
10:00になっても現れる気配がない

チェックアウト時に返すからと
デポジットを渡しているのに
これじゃ受け取れません、ちっ

この様子では、昼以降にならないと
チェックアウトできなさそうなので
デポジットは諦めて
バンコクに帰るバス停に向かいます
なんてホテルだ(°皿°")

運賃160バーツと荷物運送費50バーツ
計210バーツ(約1,000円)を支払い

いざ、バス旅

昨日、熱中症と戦った道が
こんなにも楽に移動できるなんて・・

そんなことを考えて
うとうとしていたら
なんかバスが停止して、利用客と話しています

・・トラブル、ですか?(-ー;)

どうもバスが動けなくなった様子
ドライバーは事務所に応援を要請

さっきのホテルと言い
今回のバスと言い
今日はとことんツイてない

そして、待てど暮らせど
助けが全然来ない

何人かは諦めて別の手段で帰宅を検討

私もGrabで近くのドライバーを捜索
でも全然捕まらない

1時間ほど膠着しましたが
ようやく代車が到着

狭い代車に

無理やり荷物を積み込んで
(含 私の自転車)

なんとかかんとか
バンコクまで戻ってきました

疲れた
いろいろな意味でマジで疲れた

でも超距離ライドはロードバイクの醍醐味
ここは海外なので、トラブルはあろうけど

近場のライドでは味わえない
冒険感を味わえる

暑さに慣れたら、また乗りたいと思います

ではヽ(´▽`)/

2026-02-23

早速パタヤに行ってきた ~中編

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こんにちは

続きです

クルマの多いスクンビット通りを
延々進みますが

暑くなってきた
そして腹減ってきた

タイでは
ガソリンスタンドに
コンビニやトイレが併設されていることが多いので
あそこに入りましょう

定番の卵焼き(エビ入り)
40バーツ(約200円)

昔はコンビニのごはんって、全然だったのに
今は、めちゃ美味しくなってるなぁ

ドリアン売ってる

130バーツ(650円)
安いかもだけど、今はいらないw

ここからはチョット寄り道して
海(バーンセーン)に向かいます

入口の象さん

きっと幸せを運んでくれるんだろうな
入口のゲート

お、風景が海っぽいぞ

そして
海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って言っても干潟ですね
なんなら、漁してる人もいる

でも
海は海
目の前は海だし

振り返っても

やっぱり海
まさにチタイチ

この道のアイコンになってそうな
サイケデリックな牛さんにご挨拶し

2019年に現国王の戴冠を祝した(と思われる)
道の名前が書かれた看板の前で写真

そして長~い海沿いの道を抜けて
休憩

塩分補給しょ

ガリガリ君も2本目いっときます
休憩を終えて進むと

ナジャサタイチュという
豪華絢爛な中華系のお寺

スタッフがユニフォームを着ていたので
新興宗教的な感じ満載でしたが
普通の有名なお寺のようで
たくさんのクルマが駐車待ちしてました

日本人があまり行かない有名な場所
他にも、いっぱいあるんだろうな

少し進むと

ん?この感じは・・

やっぱりビーチでしたぁぁ
バーンセーンビーチ
決して泳ぎたい海ではないですが
それでもビーチは最高

タイ人の若いカップルが
楽しそうに歩いてました
デートスポットなんですかね

せっかくなので記念に一枚

てかね
暑い

30分に1度は涼まないとタヒぬ

今回はおなかも空いたので
タイ製ブラックサンダーを試してみました

6バーツ(30円)

トゥーリって名前なんですね
いろいろ味がありましたが
定番ぽい、クラシックを頂きますよ

ざくっ

( ̄~ ̄)もしゃもしゃ

なんだろ

美味しくはないね
チョコもどきの駄菓子って感じ

やっぱそう考えると
日本のブラック〇ンダーとか
チ〇ルチョコとか
ものすごい優秀なお菓子だね

現在14:00 残り50km
まぁ17時にはパタヤつけるでしょ

次回に続きます
ではヽ(´▽`)/

2026-02-22

早速パタヤに行ってきた ~前編

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こんにちは

来泰後、初の土日休日

せっかく自転車をもって来たので
これは遠出しなきゃ

10年前タイに来た時に
初めて自転車で行った場所がパタヤ

バンコクからだと、平地オンリーの160km
タイ版チタイチ

7:15 ホテル出発

しようとするも

サイコンのアップデートが始まる
(-"ー)ちっ

結局7:30スタート
いろいろ街中を抜けて進行

タイの一般的な道路脇

このサイコロの看板は
プチカジノでもあるのかしら?

ガチのサイコロ屋さんかーい
ズコー ミ(ノ_ _)ノ=3
サイコロで飯食えるのスゲーな

本日の目的地はパタヤですが
今からその通り道にある
とある場所に向かいます

うわー、この歩道橋懐かしいわ

毎回自転車担いでたな
そして

懐かしのセブン(゚∀゚)キタコレ

いつもここでアイス食べてたな
今日も食べるか
ガリガリ君 クリームソーダ味

これしかなかったのでね
10年前の発売当初と変化なしの
19バーツ(約100円)

どれ?開封

ん? こんなに小さかったっけ?
(-ー;)

ただ、氷の食感は日本品質そのもの
かなり改善されてますね

10年前
この価格でローカルアイスに勝てるのか?
って思ったけど・・素晴らしい!

アイスで体を冷やしたら
本日行きたかった場所

シーナカリンにあるS字池
バンコク最高の自転車ロード(個人的に)
10年経っても、色褪せていないわ

S字池は
池の真ん中に向かう道がありますが

行けないのかな?
どれ

なるほど!
ここはセーフティーゾーンにしたのね
それは良い
我々は周回コースを走りましょう

ああ、懐かしい
そして最高

お!橋が架かってる
帰国前は3年かけて未完成だったもんな
感慨もひとしお

そんな思い出一杯のS字池を後にして
再出発

タイは赤信号にカウントダウンがあるの
いいですね
手前からスピード調整できる

さぁここからパタヤまで一気に行くぜ
そう思ったときでした

・・・あれ?
ここって

後ろから猛烈なクラクション

「ここはハイウェイだ!自転車禁止」
おそらくタイ語でそんな声が聞こえました

警察かな?
ごめん、間違えただけなんだよ
すぐ出ますよ

そう思っていたら
そのクルマが停止して待ち構えています

あぁあ、早速何か罰金取られるのか
と思って話をしたら

 ここはハイウェイだ
 この先出口まで送ってやるから
 自転車をクルマに乗せろ

と言っている様子
クルマのドアを開けたら
少し散らかった感じが警察ではない

とすると
めちゃ親切なタイのおっちゃんてこと?

言われるままに
自転車をクルマに乗せて出発

 どこへ行くんだ?

 パタヤです

 マジか!俺はゴルフのレッスンプロ
 今からゴルフ場へ行くつもりだったんで
 途中まで送ってあげるよ

そんな会話

途中

彼は過去日本人駐在員の運転手で
今も日本人にゴルフを教えていること
家族のこと、タイのことなど1時間話して

すっかり仲良くなり

別れ際にお礼を言って
ハグして、写真を撮って
Line交換しました 

ありがとう、おっちゃん
めちゃ助かったよ

そんなこんなで30kmほどワープ
バーンパコン川
ゴールまで残り90km

じゃ、改めてパタヤに向かいますか

続きます
ではヽ(´▽`)/