2026-05-07

チャーン島に行ってきた ~前編

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こんにちは

タイは現在夏真っ盛り
4月には長期休暇(ソンクラン)がありました

その休暇を活用して一人旅
タイ南部のチャーン島に行ってきました

5:30 自宅出発
まだ薄暗い街中を
エカマイ・バスターミナルへ

到着

・・・ほう

この数多ある行先がタイ語のバスから
私の乗る1台を選べ・・ですか(--;)

そう言えばここで
チケットを払い出す・・だったな
何度か、たらい回しされた結果

無事チャーン島窓口に到着
見づらいけど、ちゃんと
「Koh Chang(チャーン島)」とありますね

発行されたチケットを見ると
21番から出発ですか

無事に乗るバスが見つかり

自転車も積載完了

7:00 いざ出発

朝ごはんにマックチキン頂きました
もしゃもしゃ

スマホをいじりながら
5時間のバス旅を楽しんでいると

巨大なフルーツ市場を発見
どうも有名な場所(ヌーンスーン)らしい
タイのフルーツは安くて美味しいもんね
機会があれば、個別に来てみたい

のんびり外を眺めていたら

いきなり
「コ・チャーン(チャーン島の人)」
の呼び声が

何にもない道端で
いきなり降ろされたけど大丈夫?

あたふた、狼狽えていると

ちゃんとチケットをくれました
どうやらここで乗り換えの様子

ここからはこちらに乗ります
ベンチトラック(ソンテウ)

しかし私の自転車が場所を取り
本人の座る場所がない

仕方ない前に乗れ、、とのことで

前回のパタヤに続き
今回も運転手と二人きり

20分の沈黙に耐え
フェリー乗り場到着

チャーン島は目の前

ふと横を見ると
クルマの大行列

・・・これは、間違いなく
クルマ多くて走りづらいパターンね
(-ー;)

伊勢湾フェリーみたい
でも船はめっちゃ古い

お昼ごはん
クーラーはなく
潮風で涼を取るだけの船室で

のんびり進む風景を楽しみます

無事に島に到着

島でも
先ほどのベンチトラックが控えますが
こちらも定員オーバーな感じ

いいです、いいです(^^;)
ここから宿まで5kmなので
私は自転車で行きますよ

そんな感じで、輪行をほどき
いざチャーン島実走

おい!激坂しかねーぞ
思ってたのと違ーう(°皿°")

途中にあった展望台からの眺めは
渥美半島の片浜十三里

素敵・・なんだけど
酷暑と激坂でヘトヘトよ

何とかホテルに辿り着き
汗をダラダラでチェックイン

ホテルの娘さんたちが
部屋に案内してくれました

ありがとう(^^;)
こんな汗だくおっさんでゴメン

時刻は15:30
部屋でシャワーを浴びて、涼んで

16:00
まだ日は高いので
少し島を散策してみることに

自転車に跨り、南方へ

・・・
・・・
ねぇ
激坂しかないんですけど(TT)

ただ激坂の上には展望スポット
まるで伊豆だな、しらんけど

ゴールデンベルが美しい道を折り返し
ホテルに帰還

再びシャワーを浴びて
ビーチへ

ちょうどサンセットの時間でした

めちゃ綺麗

初めて海に沈む太陽を見た

あっという間に沈むのね

真っ暗になった浜辺で
空を見上げると

星がめちゃ綺麗

うまく写真に納まらなかったけど
オリオン座はハッキリわかる

ホテル隣のピザ屋で晩御飯

食後の散歩で
ムエタイのジムを眺めたり

タイ・マッサージを施術してもらい
ホテルに戻りました

・・・これはねぇ

この島を自転車は無理

酷暑と激坂を目の前に
島を100km走るとか
少なくとも凡人の私には困難

ということで
明日はレンタルバイクを借りることにしました
おやすみなさい

ではヽ(´▽`)/

2026-02-24

早速パタヤに行ってきた ~後編

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こんにちは

では最終回

現在14:00 残り50km
でも灼熱

海を見たくて寄り道したバーンセーンを後に
ここからはひたすらまっすぐ進みます

日本人が多く住むシラチャの街を抜け

若干のアップダウンを楽しみながら

交差点を通過できるバイパスを横目に

残り40km
30km
と、カウントダウン


やはり暑い

本当に熱中症になる

ここでまたしても休憩
冷却と給水は必須

ガリガリ君(本日3本目)

これを食べたのに
手に震えと悪寒が残ります

これはいよいよ
熱中症のサインですかね(°ロ°;)

もしくは水ばっかり飲んでたので
ハンガーノックのサイン?

念のため、クリームパンも補給

すると、しばらくして回復しました
ただ腹が減ってたのかw

気づけば20kmを切り

街並みが
中国の旧正月のお祝い模様に

これはゴールが近い?

そして日が傾き始めた16:30

あれは海では?

からの・・

ゴール! 
パタヤビーチ到着ぅぅうう

いやー疲れた
マジで熱中症寸前だった

ヤシの木が
内海(知多半島)っぽいね ← こっちが本家な

10年前に来たときは
ここでシャワーを浴びられず
スーパーのトイレで体を拭く
という惨劇を経験したので

今回はしっかり宿をキープ

汗びっしょりの体を
綺麗にシャワーで洗い流して
再びビーチへ

夕陽が最高に美しかったです

空腹のお腹に、タイ料理とビール

はぁああ、たまらん(≧∀≦)

夜になり
涼しい風が吹き抜けるビーチを歩いて

タイマッサージで
めちゃ痛かったけど
疲れた体を癒して、ホテルに帰宅

翌日
6:00起床

この日は早めにチェックアウトして
早々に帰る想定でいたのですが

ホテルの受付が来ません(--;)

9:00~営業と書いているのに
10:00になっても現れる気配がない

チェックアウト時に返すからと
デポジットを渡しているのに
これじゃ受け取れません、ちっ

この様子では、昼以降にならないと
チェックアウトできなさそうなので
デポジットは諦めて
バンコクに帰るバス停に向かいます
なんてホテルだ(°皿°")

運賃160バーツと荷物運送費50バーツ
計210バーツ(約1,000円)を支払い

いざ、バス旅

昨日、熱中症と戦った道が
こんなにも楽に移動できるなんて・・

そんなことを考えて
うとうとしていたら
なんかバスが停止して、利用客と話しています

・・トラブル、ですか?(-ー;)

どうもバスが動けなくなった様子
ドライバーは事務所に応援を要請

さっきのホテルと言い
今回のバスと言い
今日はとことんツイてない

そして、待てど暮らせど
助けが全然来ない

何人かは諦めて別の手段で帰宅を検討

私もGrabで近くのドライバーを捜索
でも全然捕まらない

1時間ほど膠着しましたが
ようやく代車が到着

狭い代車に

無理やり荷物を積み込んで
(含 私の自転車)

なんとかかんとか
バンコクまで戻ってきました

疲れた
いろいろな意味でマジで疲れた

でも超距離ライドはロードバイクの醍醐味
ここは海外なので、トラブルはあろうけど

近場のライドでは味わえない
冒険感を味わえる

暑さに慣れたら、また乗りたいと思います

ではヽ(´▽`)/

2026-02-23

早速パタヤに行ってきた ~中編

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こんにちは

続きです

クルマの多いスクンビット通りを
延々進みますが

暑くなってきた
そして腹減ってきた

タイでは
ガソリンスタンドに
コンビニやトイレが併設されていることが多いので
あそこに入りましょう

定番の卵焼き(エビ入り)
40バーツ(約200円)

昔はコンビニのごはんって、全然だったのに
今は、めちゃ美味しくなってるなぁ

ドリアン売ってる

130バーツ(650円)
安いかもだけど、今はいらないw

ここからはチョット寄り道して
海(バーンセーン)に向かいます

入口の象さん

きっと幸せを運んでくれるんだろうな
入口のゲート

お、風景が海っぽいぞ

そして
海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って言っても干潟ですね
なんなら、漁してる人もいる

でも
海は海
目の前は海だし

振り返っても

やっぱり海
まさにチタイチ

この道のアイコンになってそうな
サイケデリックな牛さんにご挨拶し

2019年に現国王の戴冠を祝した(と思われる)
道の名前が書かれた看板の前で写真

そして長~い海沿いの道を抜けて
休憩

塩分補給しょ

ガリガリ君も2本目いっときます
休憩を終えて進むと

ナジャサタイチュという
豪華絢爛な中華系のお寺

スタッフがユニフォームを着ていたので
新興宗教的な感じ満載でしたが
普通の有名なお寺のようで
たくさんのクルマが駐車待ちしてました

日本人があまり行かない有名な場所
他にも、いっぱいあるんだろうな

少し進むと

ん?この感じは・・

やっぱりビーチでしたぁぁ
バーンセーンビーチ
決して泳ぎたい海ではないですが
それでもビーチは最高

タイ人の若いカップルが
楽しそうに歩いてました
デートスポットなんですかね

せっかくなので記念に一枚

てかね
暑い

30分に1度は涼まないとタヒぬ

今回はおなかも空いたので
タイ製ブラックサンダーを試してみました

6バーツ(30円)

トゥーリって名前なんですね
いろいろ味がありましたが
定番ぽい、クラシックを頂きますよ

ざくっ

( ̄~ ̄)もしゃもしゃ

なんだろ

美味しくはないね
チョコもどきの駄菓子って感じ

やっぱそう考えると
日本のブラック〇ンダーとか
チ〇ルチョコとか
ものすごい優秀なお菓子だね

現在14:00 残り50km
まぁ17時にはパタヤつけるでしょ

次回に続きます
ではヽ(´▽`)/