2017年3月20日月曜日

夏を乗り越えろ!

こんにちは。
 
3月から6月までタイは猛暑。日中は毎日40度越え。

これだけ暑いと、外に出るのが億劫になります。
  
  
それでも継続して自転車に乗ることが大切!
という暗示をかけ、顔や身体に日焼け止め塗りたくって出発。
金斗雲しか無い青空と格闘。
もちろん今日も40度越え。
信号なんて待たなくても、普通に40度を突破します。
今日もいつものS字池サイクリングロード。
ここは日陰が多いと思っていたのですが、
意外に少ない。
雰囲気が南国でいいんですけどね。
 
 花も綺麗でいいでんすけどね。
さすがに暑すぎるので
 
池の中に入り込んでいる道に避難。
ここだけは格別。
日陰が多いし、通り抜ける風が気持ちよすぎる(^^)~♪。
 
 
で、本題。
  
こんなに暑い中、モチベーションを保つためには
いろいろ工夫が必要です。
   
  
まず何はなくとも日陰。
とにかく少しでも日光から逃れること。
  
それだけで疲労度が全然違います。
  
幸運にもバンコク市内は街路樹や高架、ビルがあるので
日陰を見つけやすい。
 
15分日陰を見つけられなければ、どこかで休憩した方がいいですね。
 
  
そして、身体を冷却するもの。
 
今日はドリアンアイスにチャレンジしてみました。
喉がカラカラの時に食べるべきものか・・・悩みますが(-ー;)。
封を切った途端襲い掛かる強烈なドリアン臭。
少しのけぞりそうになります(°ー°;)
  
が、味は大丈夫。ベリークリーミー。
なんなら、ちょっとハマりそう(^^;)。
  

最後に音楽。
退屈で過酷な環境も、音楽聴くことで気持ちが物凄くノル。
過去900バーツ(約3,000円)でBlueToothヘッドフォンを購入。
※もちろんパチもんで、品質も全然ですけどね
  
そして最近のお気に入りが、
Google Play Music。
バンコクには最新のCDを借りれるような場所は無いので、
こいつで代用。
  
このサービス、優れもので、
楽曲の検索やプレイリストの作成がとっても簡単、そして
一度ダウンロードすればオフラインでも視聴可能。
  
このサービスを楽しめるAndroid端末で、
ハイレゾに対応している新しい端末を
自転車で走るためだけに購入したぐらいです。
  
携帯・音楽プレーヤーがこの1台に集約できるので

これだけの荷物で3時間のライドを楽しめます。
  
   
なんだ、結局新しい端末が自慢したかっただけ?
という話ですが、
  
モチベーションはとても大切!ということで
  
これらで暑い夏を乗り越えてたいと思います(^^;)。
  
  
ではヽ(´▽`)/

2017年3月9日木曜日

新たなサイクリング・ロードを求めて

こんにちは。

3月に入りタイは猛暑へまっしぐら。
朝25℃の2月から一気に40℃の世界へ。

あー早く乾季(12月)にならないかしら・・・(´・ω・`) ← ムリだから
 
 
さて、暑くなると自転車に乗れなくなるので、
その前にサイクリング・ロードを求めて走ります。
 
 
以前ご紹介したこのコース
路面が良く、日陰も多く、水辺を走る最高の道ですが、
  
何せ家から遠い (´・ω・`) しょぼーん
 
炎天下の往復1時間は、たどり着く前にバテる。
  
 
そこで、近場にGoodなコースがないか探してみました。
 
※ちなみに、サドルは直りました。
(前回の記事に追記しました→ こちら
  
向かったのはここ。
バンコク中心地から南へ10km。
Sri Nakhon Khuean Khan Park。
 
  
タイに来てから、自転車好きの方達とお話しすると、皆
  
チャオプラヤ川を渡った場所に自転車天国がある
  
と仰っています。

ホンマかいな?
  
前置きが長くなりましたが、早速行ってみましょう。
スタートはいつものアソーク。
 
初っ端から、本当に暑い。
37.8℃。死ぬわ。
 
・・・そして、この交差点長い。
 
もう1分経ったぞ。

ん?
サイコンの温度が上がってるΣ(゚д゚;)
38℃。
 
・・・そして信号はまだ変わらん。(-ー;)
 
サイコンは?
39.5℃ Σ(゚д゚;)。1分で1℃上昇!
  
早く信号変わってくれぇ・・・って、また上がった。
40.2℃。
このままだと干上がるぞ(-ー:)。
 
よし変わった。アブねー。
 
まずは船乗り場へ。
クロントイ港(Klong Toey Port)から船が出ているらしい。
Kasem Rat道路を突き当たり、
上の写真、郵便局らしき場所を、右に
この門を目印に目掛けて行けばいいですね ←端折り過ぎ
  
門をくぐってたら、すぐ左折。
FERRY BOATと赤字で書いてある船着場に到着します。
 
入り口で運賃20バーツ(約70円)を支払うと、
 チケットをくれるので、
船を待ちましょう。
 
どんな船が来るのかしら(^ー^)ワクワク。
 
Σ(゚д゚;)
これ?
こんな簡単な船に自転車乗せて沈まないですか (゚д゚;) ドキドキ。
乗せてみた。
 
意外に大丈夫そうだぞ(^^;)。
  
じゃ、行ってみよー!
これええね( ̄ー ̄)。
 
水面を抜ける風が涼しくて超快適。
匂いもなく、気持ちいい~♪。
 
あれ?止まった。
なんで?こんな川の真ん中で・・・
給油!マイペースすぎるだろ ^^;)。
対岸に到着。
降りた場所には自転車のレンタル屋さん。
1時間40バーツ、1日80バーツだったかな?
船着場から3分で公園に到着。
綺麗ですね。
木陰もあって涼しい。
ほら、33.7℃。快適~♪
 
 でもダート
そしてママチャリが物凄く多い。
 気持ちよく走れる場所ではないですね。
 
公園内じゃなくて、周囲を走る手もあるな。
日陰が少ないかぁ・・(-ー;)。
 
そして
クルマがメチャクチャ多い。
 
どこにあるのよ、天国は?
 
ということで、早々に探索を諦め街に戻りました。
高架下。
こういうところのほうが涼しくて快適。
コンビニもあるしね(^ー^)。
 
涼しいコンビニで補給しながら、
 
他に良さそうな場所が無いかと調べていたところ、
ラマ9世橋の近くに公園があったことを思い出しました。
  
到着。
 しかし、入ってすぐ警備員さんから止められる。
えっ?ここ自転車禁止なの(-ー ;)。
 マジかぁ。
日陰が多くて、道も綺麗。
人も少なくて快適なんですけどね。
橋も綺麗だし。
川から来る風も心地よい。

・・・臭いは酷いけど(TーT)
しょうがないので、散歩して帰りましょう。
 
 
結論。
バンコクに気持ちいのいいサイクリング・ロードは無い。
 
 
また自転車に乗るモチベーションが少し下がりましたね。
残念(TーT)
 
ではヽ(´▽`)/

2017年2月27日月曜日

どげんかせんといかん

こんにちは。
 
先日の事件。
メンテしたら、サドルのパーツがベランダから落ちて
自転車に乗れなくなった話のつづき。
本来なら、
こうなっているもので、
  
図解すると、
 
こんな感じで、サドルレールを挟んでを固定するのですが、
写真の黒い部品、
これを無くしました(T0T)。
  
 
早速購入元のメーカーに問合せ。
  
返答は
  もう作ってないし、売れないアルヨ X(-△-)
  
 (°д° ) はぁ?  1個ぐらいあるでしょ。
 
 無いアルヨ
 一個も無いアル X( ̄0 ̄) 売らないアル
 
 ・・・(°ー°;)
 
 ※若干脚色あり
 
 
何れにせよ、困りました(-ー;)。
 
となると選択肢は
 
 1) 粘り強く交渉して、部品を勝ち取る
 2)  諦めてフレーム全交換
 
1)は、先のやり取りから察するに、
  時間も労力も掛かって、徒労に終わる可能性がある
   
2)は、ISPという特殊事情にしてしまったことを激しく後悔しますが、
  
この際
新しい中華フレーム投入もいいんじゃない( ̄ー ̄)フフ。
(ロゴが反対なのは心配だけど)
   
どのフレームがいいかしら・・・と、 ←買う気満々
 
AliExpressを眺めていると、ある写真に目がとまりました。
ん?(-ー;)
・・・それっぽくね?(°ー°;)
   
恐らく
サドルを固定するこの規格は、中国内では一般的で、
私のメーカーはこの規格を捨てたけれど、他にまだ使っているメーカがある
 
ということでは?
  
フレーム全交換より格段に安いし(送料込みで24ドル)、
何より愛着を込めて塗装した今のフレームを使い続けられるメリットは大きい。
   
ぽちっ!( ̄ー ̄)σ
   
 
 ・・・2週間経過

到着。
ヤフオクや日本のAmazonから海外って難しいけれど、
中国からタイは普通に行けますね。
 
これからもっと使おうっと。
そうそう、こんな感じ。
 
塗装も凄くしっかりしてますね。
美しい。
 
日本でカーボンサドルをお探しの方がいれば、
3千円以内で買えるのでお勧めですね。
早速部品をばらします。
今回欲しいのはここだけですからね。
左が今回の部品。右がデフォルト。
少し形状が違いますが、ほぼ同じ部品。
サドルに付けた所、問題なさそう。
良かった、これで元通り。
  
・・・新しいフレームも未練がありますが (´・ω・`) 
  
サドルを固定して完了。
やはり数年経って部品も改善されていますね。
ガタツキが無く、 しっかり固定され、かつネジも舐めない。
固定パーツの設計変更で、
レールとの間に隙間ができたのが唯一の心配事ですが、
雨降ったら、その時はばらして乾かしましょう。
  
  
ということで、 問題だらけの中華カーボン。
  
1社だとサポートが不安ですが、広い中国全土で対応できるとなると
まぁ安心かな。 ←予備のパーツ買っておけよ
   
 
ではヽ(´▽`)/