2014-10-10

自転車で動画に挑戦する(SHIMANO CM-1000) ~購入編

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こんにちは。

先日Shimanoから
スポーツ用アクションカメラ(CM-1000)発売されました。
 
早速購入(いきさつはこちら)。

物欲に負けるのは超得意!
 
このCM-1000。
ロングライドの雰囲気が、そのまま映像に残せるスグレモノ。

まず梱包内容を確認します。

左上から、
 ・ヘルメットマウントキット(ベルトとマウント部品、ゴム)。
 ・リーシュ、両面テープ。
 
左下に降りて
 ・水中用プロテクター?
 ・本体、
 ・USBケーブル       が入っております。
本体はEdge500と同じ大きさ。手のひらサイズ。
厚さは1.5倍くらいでしょうか?
ズシっと中身が詰まった重さ(86g)です。
後方にフタが付いており、Lockを外せば
MicroUSBとMicroSDの挿入口。
MicroUSBは、充電、データ転送、

MicroSDは動画を保存(メディアは別売)。
 
注意すべきは、

 ・32GBまで
 ・Class6以上が必須  ということです。
  
  
試しに手元のClass4で動画を撮ってみましたが、
 
・・・ 別に、大丈夫そうですけどね(°д°; )。
 
 
本体を操作します。
 
説明書は
何コレ? と
 
最初は戸惑いますが、操作はシンプルです。
  
 1) 電源オン  (Modeボタン長押し)
 2) モード切替 (Modeボタン押し)
 3) 電源オフ  (録画ボタン長押し)

上の1枚で十分理解できます。
   
電源をオン時は、充電状態とMicroSDの残量を知らせるため、
2つのランプが数秒光ります。
  


続いて、Wifi接続。

電源オン時にmodeボタン長押しすればWifiを飛ばせます。
 
ピロっ♪って音がして、2つのランプが青く点滅すれば、
Wifiを飛ばしています。

スマホで拾ってみましょう。
 
パスワードは

SHIMANO_Cam と決まっているので、入力すれば接続できます。
 
 
スマホ側は専用アプリを開きます。
 
メニューからActiveCameraを選択すると、
カメラの映像がスマホに届きました。
  
次はカメラを自転車にマウントしてみましょう。
カメラの裏側には、マウント用の爪がついています。
マウント用の部品は同根されています。
それを本体にくっつけると
こんな感じで、スライドしながらはまります。
最後はカチッと爪が入りきるところまで入れて固定。
爪を押せば簡単に外れます。
 
標準で同梱されている固定キットは、ヘルメット用のため、
自転車へのマウントは新たに部品を購入する必要があります。
 
先行しているGoPROというカメラのマウントキットが
そのまま使えます。

GoPRO用マウント部品の一つを買いました。
トップキャップがマウント部品になっているもの。
トップキャップを外します。
自作でお気に入りだったんですけど(´・ω・`)。
交換完了。
問題は、コレでどんな映像が撮れるのか?ということ。
  
まず、路面を意識して少し下向きにカメラを向けてみます。
これくらい?
サイコンが邪魔かな?
やはり。
サイコンしか映ってません。←必要か?この検証

続いて、地面と平行な感じで。
これくらいかな。
まだステムの先端と、サイコンがバッチリ映ってますね。

うーむ。。。

逆に映り込まない角度って、、
この辺りかな ・・・ となるとカメラは?
めっちゃ上目線(°ロ°;)。

こりゃサイコンの取り付け位置を変えるしかないですね。
 

何となく使い勝手が分かりました。

次は、実際にロングライドで使ってみたいと思います。

え?何?
 
三連休もバッチリKS活動?
Orz....

実戦編はもう少しお待ち下さい。
ではヽ(´▽`)/

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