2018-11-15

これからのサイコンのことを考えながら、Ride with GPSを再評価してみる

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こんにちは

題名が長いな

さて、サイコン無くしました ← 何回目だ

ぜ、絶対見つけるから(°皿°;)


失くしたついでに、
いつものようにサイコンのリニューアルを妄想してみたのだが、

次は「安物サイコン」で十分かなと思い始めています(^^;)


走行情報やナビが必要なロングライドでも、最近では

Garmin810      ⇒ 速度・距離など基礎情報だけ
スマホ(RWGPS)  ⇒ ナビ

という役割分担が確立済

810でもナビできるけれど、
Connectでルート作って、サイコンに落とし込んでっていう作業が
もう面倒くさい(-"ー)

これまでサイコンは高機能化の方向で進化してきたけれど、
スマホアプリが成長してきた今、ひとつの転換期を迎えてるんでしょう

とはいえ、スマホ側も、
過去「Ride with GPSを試してみる」で書いた通り、
ロードバイクやブルベといった過酷な環境を想定しないので、
筐体の大きさや電池容量は求めているものには程遠い

どっちかに機能を片寄せするわけでなく

・サイコン: 基本情報の表示/GPSロガー
・スマホ : 処理/地図/GPSナビ

で住み分けながら連携・成長しているくんでしょうね ← 常識?


その象徴的なサイコンが、
Whaoo

この子は端末の設定から、ナビして欲しいルート設定まで
全てスマホで行うニュータイプ ← その言い方が古い

お値段もGarmin520同等で、密かな旋風を巻き起こしてるようですね

特に、ルート案内については
 ・Strava
 ・Ride with GPS
 ・Komoot
と連携でき、各アプリで作ったルートを即反映、

Turn by Turn
「右曲がれ~、左曲がれ~」とランプが点灯して教えてくれるおりこうさん


でもなぁ~(°ロ° )

肝心なポイントは

ロードバイクでロングライドしている時、
どんな方法で道案内して欲しいか?ってことじゃないかなぁ

やっぱり音、だなぁ・・・

サイコンが光って右・左もいいけれど、サイコンを見ないといけないじゃん?

自転車乗っている時は、前を見たいし、景色も見たい

ただ耳元で「次の角右だよ」「300m先左ね」と囁いてくれれば十分




となると、Ride with GPSがやっぱり良いなぁ
コースを作った後は、
スマホに地図やコースをダウンロードする必要があるけれど

写真のようにスマホを立ち上げなくても、
画面が真っ暗な状態でも、

ナビを開始したら女性の声で案内してくれる

私の場合は、
バックでGoogle Play Musicを立ち上げて、
音楽を聴きながら乗ることが多いけれど、

案内時だけ、音楽の音量を少し下げてくれる配慮も良い
交差点名も結構ちゃんとした日本語で案内してくれる

残念なのは、案内する日本語・英語が変な事かな


一番いいナビは、
自分の能力や嗜好を理解してくれる優しいロードバイク乗りに着いていくこと
ですけどね(^^;)


しばらくはスマホで音楽聞きながら、RWGPS
これでサイコン・スマホ業界の更なる進化を待ちます

で、Garmin810・・・どこいった?(°ロ°;)

ではヽ(´▽`)/



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