2014-01-20

少し手戻りをしてみる

2 件のコメント :
こんにちは。

年末の3日間に実施した塗装ですが、
 
改めてその作業品質を振り返ると、
この事件をはじめとして、
こんなガタガタのエッジや、
最低にダサ過ぎるハートマークと、
  
勢いだけで進むことに限界を感じてきました。
 
 
折角苦労して自家塗装しているのに、

妥協したくありません。←行きつくところは自己満足ですけど

もう少しこいつらを、

ビシッと決め直してやりたい(ー`дー´)


と、少しづつ修正作業を始めました。
  
まずハンドル。
青+白ライン、大きなハートをポイントに
  
って、ダサすぎるやろ Orz...
 
 
こうなりゃ全部やり直しじゃ(°皿°)キー!

と、風呂場へ持って行き、思いっきりヤスリがけ 

おりゃーーー!

積み上げたものを壊す快感。 これはこれで楽しいw。
下地のプラサフは適当に残してマスキングし、
サフと白を再塗装。

 
ところで今まで塗ってきたウレタン塗料は、その性質上
毎回使い切らないといけない、硬化乾燥に時間が掛かる、

と、こういう小物を塗装するのには敷居が高い。

 
そこで普通のラッカーで塗ることにします。
 
 
しかしここで新たな問題が (-ー;)。

塗料を替える場合、色みを合わせる必要があります。
特にこの白。
どんだけ種類があるねんっ!Σ(゚д゚;) 
 
フタに色見本がありますが、色褪せして全く分からん。

ということで、今年初の運試し。
こういうのは、一番普通のホワイトが合うハズ。
どうよ?
・・・ 微妙に違った (T ^ T)。

手前のハンドルの白は、赤みがあり、暖色系
対し、奥のウレタン白はもっと澄んだ透明度が高い感じ。
 
勿体無いですが、また違う白を試しましょう。
フォーク。
 
カーボン柄がヌーディーで艶かしいですが、
それを狙うにしても酷い状況。
 
なので、塗り直します。
しかし残念。
うっかり油分をふき取り忘れ、痕が ・・・ ← 基本だろ
 
サンドをかけ直し、プラサフを吹く場所以外をマスキング。
(´д`;)

プラサフを吹いて、マスキングを剥がすと、
下地の塗装の間に段差ができます。
   
段差を指で確認しながら、1000番のサンドでやさしく削ると
段差が完全に消え、周りの塗装になじみます。ツルツル。
 
  
地味・・・限りなく地味な作業。
 
 
塗装の修正って、かなりの時間が掛かりますね。
次はやらないっ! に、3000点 (T-T)P。
 
そして、まだまだ続く補修編。

 
今度は塗装の上塗りをやったらどんな地獄を見るのか。
 
ご期待あれ!
 
ではヽ(´▽`)/

2 件のコメント :

たけ さんのコメント...

リカバリーと言うより、再塗装ですねぇ。
「酒を飲みながら自転車を眺め、ついつい手を出す」に1000点!

Massan 2011 さんのコメント...

たけ様、こんにちは。

あはは。そうですね。

年末は慌てていたので、失敗した⇒その場のアドリブで修正⇒失敗がよりダメ名方向に、、という悪循環でした。今は時間を気にせずゆっくり再塗装しています。いつ完成するのやら^^;。

あ、確かにその線ありますね。
飲みながら自転車見ないようにしようっと(笑)。

ではヽ(´▽`)/