2018-09-18

この輪行袋でいいじゃん TIOGA H-POD

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こんにちは

自転車で旅行を計画してウキウキしていても、
輪行のことを考えると憂鬱になります

いろいろ面倒なんだよな(-ー;)輪行は

もっと軽くて、自転車の出し入れが簡単な輪行袋があったらなぁ・・・

ありましたよ( ̄ー ̄)

TIOGA H-PODです

いいじゃん その1:  手のひらサイズ

輪行袋は小さいほど良い

今使っているRoad Podは大きくて収納に困る

電車に乗せる時だけ袋に入ってりゃいいんだから、
余計な忖度は要らないんだよ 簡易包装・最高

いいじゃん その2:  軽さ

自転車で走る時、輪行袋はただの荷物
だったら軽い方が良いに決まってる

259g
今使っているRoad Pod400gなので、 3分の2
ペットボトルが250ccの缶になった・・・というのは、言い過ぎか(^^;)

いいじゃん その3:  シンプルさ

Road Pod

袋に、チェーンカバーに、肩掛け紐、固定用紐と

エンド金具やスプロケカバーが必要

あー面倒くさい (-ー;)

それに対してH-Pod

輪行袋、 肩掛け紐、 固定用紐(3本) 以上
シンプル~♪ 

売り文句に「エンド金具が要らない」ってあったけど、どうよ?

自転車をひっくりかえすだろ

ホイールを外すだろ

ベルトで固定して

袋に入れて終わり
ベリー簡単(^^)v 確かにエンド金具、要らんわ

ホイールと本体は、上から順番に固定した方が楽だね

まずは前後輪+ダウンチューブ

次に前後輪+ハンドル+トップチューブ

最後は前後輪+シートステー

ステムと

ダウンチューブに肩掛け紐を通して、

終わり

袋は上下両方から被せることができますが

個人的には下からがいいかな

こうやって広げて

自転車を乗せて

紐で縛る

上からの場合、被せるのは簡単ですが、

最後に紐を引っ張るために、倒さねばなりません
口を下にしたら、空いた口から小物が落ちてしまう懸念もありますね

慣れたら10分で梱包できます

ギリギリ電車に間に合いそう、でも梱包が・・・
というシチュエーションでも期待が持てます

こういう輪行袋を待ってたんだよ( ̄ー ̄)


そして、ここから少し、私の視点で堀り下げますね

今夏の輪行旅で、実際に使って感じたことは、

マニュアル通りに梱包したら、全然自立しねー(-ー;)
しないわけではないですが、しにくい

安定して自立させる方法を検討した結果

ホイールは左クランクの下に置く

右側はクランクに沿って固定

これがポイントだな

次に賛否両論あると思いますが、

ハンドルはホイールの内側にしまい込む

ハンドルやブレーキが、スポークに干渉するので、
やりたくない人もいるでしょう

私はスポークはかなりの強度があるので大丈夫と楽天派
(マニュアルは外側で固定)

ハンドルを両ホイールで挟み込むことで、
ホイールが台形に開き、安定感が出ます

このとき、スプロケを外側に向けることを忘れずに
こうするとスプロケカバー要りません

この形で固定すると、

サドルが浮きますが、 ← 足が短いからな

サドル無しでも、超安定( ̄- ̄)v


もう一つ、
今度は私流、片付け方法

袋から取り出したら、サクッと片付けて乗り出したいですよね

まずは袋
上側に少し余裕を持たせて畳みましょう

このくらい

次に紐
肩紐からいきます

バックルを中心に

クルクルとベルトを巻いていきましょう

途中で固定用ベルトを巻き込みます
少し巻いたら、2本目

3本目と巻いていき、

こんな感じでベルトの束を作って

さっきの空きスペースに押し込みます

多少形がいびつになっても、
袋を閉じさえすれば後からなんとかなります

収納袋が本体と一体化し、紛失の心配が無いのがいいですね


えーと、こいつの次の出番は・・・・


はい、しばらくマジメに仕事してます(T T)

ではヽ(´▽`)/

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