2011-07-10
チタイチ 後編
お腹を鳴らしながら内海に向かいます豊浜で祭用の魚に出会いました

白いたい焼きに見える・・腹減った
内海に到着
綺麗な砂浜が広がります
海の無い地域で育った私は、綺麗な海に弱い
空腹を忘れて、海へ走り出します

海と砂浜と自転車
写真を撮るため、ペットボトルを利用
スタンドが無いって不便(TーT)

管理人・・そんな写真、要らないって?
内海と言えば海水浴
水着のお姉さんが戯れている姿を期待するも
朝早すぎて、そもそも人がいません
そんなことより食事
近隣のお店はこの時間どこも閉店、全滅
この地域の皆さんは何を食べてるのよ?
逆ギレしながらも
補給食の重要性を理解しました
ふらふらと南知多ビーチランドまで来たら
ようやくコンビニを発見
おおセニョリータ、会いたかったぜ!
まさに砂漠のオアシス
おにぎりを頬張って、元気を取り戻せました
レーパンを履いた汗だくのおっさんが
山下清の如く、おにぎりを貪り食う姿は
さぞかしオカルト映像だったことでしょう
通学途中の小学生のみんな・・ごめんね
一息ついたので、次なる目的地、常滑へ
常滑といえば焼き物の街
ここにはブログ映えする土管坂があります
しかしそこに至る、247号線「広目」交差点付近
アップダウンが連発
6時間走った足には地獄
アップしてダウンするなら
なぜ最初から道を平らにしないのさっ!
文句を言いながら走るも、足が終了寸前
常滑に入る直前、いよいよ心が折れます
目の前の坂に背を向け、海沿いの道に逃避
ロングは走れても、ヒルクライムが厳しい
私の実力では坂があるロングは無理かぁ?
肩を落とします
足が終わったので、気持 ちを切り替え
ここからはのんびり観光ライドにシフト
ここ常滑は
煉瓦と焼き物と、キツイ坂の町 ← 引きずってる
細い坂道の先に土管坂がありました

撮影アングルを試行錯誤していたら、蚊の羽音
ヤバっと思ったら、もうあちこちが痒い
いろいろ写真スポットを探したかったのですが
蚊には勝てない、早々に退散

レトロな、昭和の雰囲気を残す街並み
常滑は好き街です
観光を堪能したので、帰路へ
飛行機の音聞きながら、セントレアを抜けると
ローディの方と一緒になりました
挨拶するタイミングがなかったですが
しばらく彼の後方で、一緒に走らせて頂きました
ここまで、サイコンなく一人で走ったので
自分が他のロードバイク乗りの方と比べて
早いのか遅いのか分かりませんでしたが
後ろで走ることで良く分かりました
やはり自分は遅い
前を走るローディは余裕を持ちながら
ぐいぐいスピードを上げていきます
既に終わった足とは言え、後ろ着くのに必死
5kmほど(勝手に)引いてもらいました
気が付いたら新舞子

平日なので誰もいませんでしたが
(゚∀゚) !!
水着のお姉さんがグラビア撮影していました
さすがに汗ダクダクの自転車オッサンが
カメラ持って近づいたらキモすぎるので
ピンクの水着を目に焼き付け、先に進みます
新舞子から橋を渡ると
ジャンキーストリートと呼ばれる一本道
ただこの道、日陰がありません
日が昇り、気温が暑くなってきたので
ただ走っているだけで辛い・・
なんとかジャンキーSTを抜け、コンビニで休憩

みんな大好きガリガリ君
暑さとのどの渇きには最高
最後は名和から野並
市街地に入ると格段に車が増えて走りづらい
12時ジャストに帰宅
初めてのロングライド(10時間)が終わりました
妻と妻の友人に、怪しい目で迎えられました
自転車で150kmは、一般人の理解を超えるようです
さて、来週は
浜名湖一周(ハマイチ)に誘われています
実際に行ったら、またレポートします
長分・駄文へのお付き合いありがとうございました
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